2019年5月6日月曜日

アパートの家具事情と奇跡の出会い

アメリカに来て、約3ヶ月が経とうとしています。
あっという間のような、もう随分ここにいるような・・・

今まで学生寮やホームステイだったので、家具を購入する必要は一切なかったのですが、
私が住む地域では、私のような単身者はアパートを借りて住むのが一般的。

というわけで、家具がついていないところが多いです。
ただ、冷蔵庫や洗濯機&乾燥機、電子レンジがは付いているところもあります。

洗濯機&乾燥機は、アパートによっては他の住民と共有のところもあり、
その分、洗濯機&乾燥機付きの部屋よりも、多少家賃が安い印象です。

私は、洗濯機&乾燥機は共有でもいいかなあ…と思っていたのですが、
時間帯によっては混み合うだろうし(特に平日は仕事なので、洗濯する時間が限られる)、
自分の好きな時間に洗濯できないのはストレスかも・・・と思い、
洗濯機&乾燥機付きの部屋にすることにしました。

ちなみに、アメリカで洗濯物を外に干すという習慣はないそうです。
州によっては、外に干すことが禁止されているところもあるとか…
というわけで、乾燥機も備え付けられているわけです。
ただ、電気代がすごいことになりそうなので、私は、基本、部屋干しです(^_^;)

少し話が逸れましたが、車貧乏の私には、さらに家具代でお金が消えていくのは
非常にイタイ・・・

そんなとき、オーストラリアの日豪プレスのように、セカンドハンドのものが
盛んに売買されている日本人のコミュニティサイトを教えてもらいまして、
今、部屋にあるだいたいのものは、そのサイトで安く譲ってもらったものです。

例えば、テレビ、テレビ台、電子レンジ、掃除機、室内用洗濯物干し、加湿器、
アイロン&アイロン台、ローテーブル、ソファー、電気ケトル、
コーヒーメーカーなどなど。。

一番高かったのでも、掃除機(SHARP)の$30だったような。

物によっては使用感があるものもあるのですが、私は特に気にならないので、
引っ越しの初期費用をかなり抑えることができました!

先日の記事で書いた唯一のお友達との出会いも、
↑のサイトでものを譲ってもらう待ち合わせ場所・待ち合わせ時間がたまたま同じで、
そしてお互いの売り主がなかなか来ない…ということで、
少し立ち話をしたことがきっかけでした。

当時私は、アメリカに来て2週間か3週間くらい。
この先、アメリカで生活をしていけるのか、友達はできるのか、
という不安でいっぱいだったので、本当にこの出会いは奇跡です(>_<)

お勧めのレストランに行ったり、マーケットに行ったり、
Costco(アメリカでは「コスコ」って言うんですね)に連れて行ってもらったり、
この地域は危ないとか、ここには行っちゃダメとか教えてもらったり、
良きお友達&お姉さん的存在の方です。

待ち合わせの場所や時間が少しでもずれていたら…と思うと、
この奇跡的な出会いには感謝でいっぱいです。

夏になったら色々お出かけしよう!と話をしているので、今から楽しみです(*^^*)


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2019年5月5日日曜日

どうしても出てしまうAustralia時代のクセ

アメリカとオーストラリア。
同じ英語圏ではありますが、日本の方言のようにアクセントが違ったり、
表現が違うことが多々あります。

まず、どうしても抜けないのが、「No worries!」

Thank youと言われると、条件反射的に言ってしまいます(笑)

アメリカ生活が長い方たちに聞いたところによると、
アメリカでも言わないことはないので大丈夫だよ…とのこと。
けど、ほぼ使われないので、基本はやはり「You're welcome!」だと思われます(^_^;)

次に、「can」や「can't」の発音が「カン」や「カーント」になりがちなところ。
「カー…キャント」ってよく言い直しています(笑)

あと、上司の方に言われたのが、私の「Yes」というか、「Yeah」の言い方は
あまりアメリカでは聞かないから、きっとオーストラリアの発音だよねと。
多分これは、ホストパパの影響が大きいと思います(笑)

そういえば、オーストラリアのノーザンテリトリーの就労ビザや地方ビザの
職業リストにツアーガイドが追加されたそうで、
数年働けばオーストラリア永住権の可能性あり!というニュースを見ました。

オーストラリアのときとは違って、学校に通っているわけではないし、
会社以外でお友達と呼べる存在なのは、まだ一人しかいないので
(そのお友達との出会いは本当に奇跡的で大きかったので、また書きます!)
余計にオーストラリアが恋しく思うことがよくあって、
メルボルンにいるお友達のFacebookとかを見るたびに「戻りたい…」と
思ってしまうのですが、今の与えられた環境に感謝して
アメリカでの生活を充実したものにしていきたいです。


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2019年5月4日土曜日

アメリカ生活の立ち上げに必要なこと

待ちに待った金曜日!!
メルボルンでホストファミリーと暮らしていたときは、
ホストパパと「Finally Friday night!!」と言って、ワインを飲んでいたものです。
(まあ、ワインは毎晩いただいていましたが…笑)

今は寂しく一人で晩酌中(涙)

アメリカでの生活に必須の銀行口座の開設だったり、
ソーシャルセキュリティー番号(日本でいうマイナンバー)取得だったり、
これからアメリカに来られる方のお役に立てるような情報も書いていこうと
思っていたのですが、もはや遠い過去になってしまい、記憶がおぼろげです。。
(と言っても、まだ3ヶ月も経っていないですが…苦笑)

アメリカでは、ソーシャルセキュリティー番号(SSN)が銀行口座開設、
お給料の受領、アパート契約、電気ガス契約など、いたるところで必要になりますが、
SSNを取得するには、I-94に自分のアメリカへの入国情報が反映されていなければ、
申請に行くことができません。

ビザの種類によって、I-94に反映されるまでにかかる時間が違うらしいのですが、
私の場合(H1Bビザ)は入国の2~3日後には、サイトで確認できました。
反映されているかどうかは、https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/homeから確認、
ダウンロードができます。

事前に色々調べたところ、SSNの申請はアメリカ入国後、
10日~14日を経過してからの方が良いと書いてあるサイトが多かったのですが、
I-94で入国情報が反映されているか確認したところ、すぐに確認できたので、
私は入国から4日後にSSNの申請に行きました。

SSNは、最寄りのSocial Security Administrationに行って申請します。
待ち時間が長くなることもあるそうで、私も数時間待つことを覚悟していましたが、
思ったより早く終わった記憶があります。

申請書類に必要事項を書き、順番を呼ばれたら係の人と確認をして、
それで終了だったような。。(記憶が曖昧ですみません)

SSNの番号は、申請から2週間以内に届け出た住所に送付されると言われましたが、
1週間後には届きました!
なので、2週間は待った方が良いと推奨されていたSSNですが、
アメリカ入国後、10日足らずで取得することができました。

ちなみに、銀行口座開設にもSSN必要らしいのですが、アメリカの大手銀行の一つ、ChaseではSSNがなくても口座を作ることができるということで、
到着後、早々に上司の方に連れていっていただきました。
(SSN取得後、銀行の担当の方に番号をお知らせしました。)

口座開設のために持って行ったのは、パスポートと会社の雇用証明書だったと思います。

ちなみに、Chaseでは、必要条件を満たせば、口座を開設するだけで、
何と200ドルのキャッシュバックを受けることができました!!何て太っ腹!!!!!
(口座開設前に、ChaseのWebサイトからPromotion Codeを取得する必要があります)
今でもまだキャンペーン中なのかな・・・

あと、私は渡米後の一時滞在ホテルからすぐに上司宅に移動したので、
銀行の登録住所もすぐにアップデートしたのですが、
外国人が銀行口座開設後、2週間以内に住所変更をした場合、
詐欺だと思われて口座を閉鎖される可能性があるので、お気をつけください( ゚Д゚)

住所変更をしてから少しして、Chaseの担当の方からUrgent(緊急)と連絡がきて、
支店に行って詐欺ではないという証明?をしてもらって、事なきを得ました。
担当の方も、まさか私がそんなにすぐ住所を変更するとは思ってなかったみたいで、
そのことを言わなかったとおっしゃっていました。笑

なので、アメリカ入国後、新規で銀行口座を開設する方はお気をつけください(^_^;)

SSNは、学生ビザなどビザの種類によっては、取得できないケースも
あるそうなので、あくまでもご参考にしていただけたら嬉しいです。


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2019年5月2日木曜日

ブログタイトル変更しました

立て続けに失礼します。。

もうメルボルンにいないので…新元号のスタートとともに、
ブログのタイトルをこっそり変更しました(^_^;)
34歳の誕生日直前にオーストラリア留学生活をスタートさせたので、
このタイトルでいこうと思います。

ちなみに、現在は38歳です。

アラサー過ぎても、アラフォーになっても、いくつになっても遅すぎることはない!!
ということをお伝えできたらと思っています。

すっかり不定期更新になってしまいましたが、
今後もどうぞよろしくお願いしますm(__)m


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車を運転していて驚いたこと

またまたご無沙汰しております。。

実は諸事情により、渡米後の約2ヶ月間、上司宅で居候生活を送っていたのですが、
最近、無事に引っ越しが完了しまして、一人暮らしライフがスタートしました。

本当は3月中旬には入居できるはずだったのですが、アパートの管理会社から
「バスタブを取り替えるから、入居は4月中旬ね!」と言われました。
すでにDeposit(敷金のような感じですかね)を払ったあとでしたし、
電気代以外のガス代・水道代が込み込みのアパートで、
冬の暖房代を考えると、できればガス代が込みのところが良かったので、
上司のお言葉に甘え、2ヶ月も居候をさせていただきました(^_^;)

というか、バスタブ取り替えるのに1ヶ月もかかるのか?!というのが本音でしたが、
角部屋だし、隣の部屋はモデルルームとして使われているので、
実質、隣人がいないことが引っ越し当日に判明!!
静かで快適なので、入居を待ったかいがありました(笑)

日本でいうところの1LDK的なところに住んでいますが、
日本で一人暮らしをしていたときは、ずっと1Kだったので、
私には贅沢すぎる広さです(^^;)
もう少し狭くていいから、家賃低くならないだろうか・・・笑

さて、前置きが長くなってしまったのですが、今日は車について書きたいと思います。

私が住んでいるエリアは、公共交通機関があまり発達していないので、
アメリカに来る前から、車は必須と言われていました。

そういうわけで、アメリカで車を買いました。
面倒くさがり&英語で交渉する自信のなかった私は、日本でも有名な某中古車店で、
渡米前に車を決めました。
日本にいる間にクレジットカードで前金を払いまして、残りは現地で小切手でお支払い。
(小切手なんて、初めて作りましたよ!!)

大きな車が多いアメリカですが、今まで軽自動車しか運転したことがないので、
日本のコンパクトカーを買いました(;・∀・)
ちなみに、日本ではゴールドペーパードライバーでした(;´∀`)笑

50万円以内の中古車が買えればいいやと思っていましたが、
安い車はすぐ壊れるし(しかも冬は極寒なので、壊れる可能性高し!)、
日本車が安心ということで、予算を大幅にオーバーしましたが(泣)

さらに、アメリカでの運転歴がないので、保険代も高い!!!!
日本の運転歴も加味してくれる保険会社で加入しましたが、それでも高いよ(T_T)

車貧乏です・・・

ハンドルが日本と反対なことについては、意外にもすんなり馴染めました。
常に「自分が内側、自分が内側」と言い聞かせています(笑)

問題は距離の単位が違うので(アメリカはマイル、日本はキロメートル)、
携帯のGoogle Mapを使ってどこかに行くときも、全く距離感がつかめません(笑)

時速については、マイルとキロの両方が車のメーターに表示があるので、
だいたいの目安は分かるので問題ないんですけどね。
ただ、制限速度も普通の道路なのに45マイルとかで、
キロに直すと70キロ以上になるので、自分で走っててたまにビビります(爆)

道は広いので走りやすいですが、複数車線の道路が多く、
田舎の片道一車線に慣れている私は、どの車線を走っていいのか分かりません。。

運転して思うのが、車線変更のときに、ウィンカーを出さない人が多いこと( ゚Д゚)
さらに、ウィンカーの色が赤の車もあり、ライトが点いている車だと、
ライト点灯時の赤とウィンカーの赤が同化していて、
ギリギリまで気づかないことがあります(汗)

ウィンカーの色って、世界共通で黄色なわけじゃないんですね。。

そして一番驚いたのが、赤信号でも車が来てなかったら右折していいこと!
(右折禁止のところには、NO TURN ON REDというサインが出ています。)
最初はビビってましたが、かなり合理的ですよね。

あと、衝撃的だったのが、結構ボロボロの車が多くて、
中にはボコボコでガムテープを貼っていたり、ライトの片側点いてなかったり、
日本の車検だったら絶対通ってないだろうという車がたくさん走っています( ゚Д゚)
聞くところによると、アメリカには車検というものはないらしいです。

ちなみに、私はまだ国際免許証で運転をしているのですが、
正式な住所を得たこともあり、アメリカの免許をそろそろ作ろうかと思っています。

オーストラリアだと、特に試験もなく免許を作ることができたのですが、
アメリカでは筆記試験と実地試験がある模様...(/_;)

筆記試験については、日本語で受けられるところもあるようですが、
翻訳が意味不明な問題もあるそうで、英語で受けた方が良いと言う方が多いです。

免許証センターのようなところに、筆記試験用のテキストがあるので、
言えば無料でもらえます。私も先日、もらってきました。
無事に試験に合格しますように・・・

まだまだ書きたいことはたくさんあるので、またブログを書いていきたいと思います!
(前にもそう言って、1ヶ月以上空いてしまいましたが…苦笑)

最後に、字だけの記事になってしまったので…

部屋の前に池があるんですが、この前、白鳥がいました!!
遠いけど(;´∀`)笑

他にも鴨やリスもいたりして、癒されています(*^^*)


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2019年3月20日水曜日

アメリカ就労ビザ取得までの道のり

現在の勤め先である会社に履歴書を送って、実際に働き始めるまで、
本当に長い道のりでした。

履歴書を提出したのが、2017年6月か7月。(もはや記憶がおぼろげ…苦笑)
そのあと、2017年8月にSkypeで一次面接。
配属予定先決定後、2017年12月に同じくSkypeで二次面接。
2018年年明け、内定をいただき、ビザ申請のための書類を準備。

2018年4月上旬、H1Bビザ応募。
2018年5月上旬、抽選に受かったという連絡あり。書類審査開始。
*H1Bビザの新規申請は、毎年定員数が決まっていて、
それを上回るとコンピューターによる無作為の抽選になります。
これは本当に運!!

2018年8月上旬、日本帰国。

ここで、本来、ビザの審査が順調に進んでいれば、8月下旬から9月上旬には、
書類審査の合否が分かるはずでした。

しかし、全く持って音沙汰なし。。

ちなみに、審査の進捗はアメリカのimmigrationのサイトで確認できるのですが、
書類を受け取ったという記載のまま、数ヶ月経過・・・

そして、9月下旬にようやく動きが!!!

あったと思ったら、追加書類を求める内容でした。。。

追加書類提出の締め切りが12月下旬だったので、
人事の方や弁護士の方のアドバイスにより、
先に追加書類を提出している人たちがいるから、
その人たちの結果を待って、私の書類もどういう内容にするか対策を考える
ということになり、しばらく待機。

そして、11月上旬に追加書類を提出してもらいました。
人によるけれど、さらに2~4ヶ月かかるとのことだったので、
結果がくるのは年明けかあ…とのんびり構えていたら、
12月上旬に書類審査通過のお知らせがきました!

思いのほか、早く結果が届いてビックリ(゚д゚)!

しかし、書類が通ったからといって、安心はできません。
最後の難関、アメリカ大使館、もしくはアメリカ領事館での面接があります。

専用のサイトから色々と質問に答えて、面接の予約をするのですが、
弁護士さんが全部代わりにやってくれました。
ただ、かなりの量の質問項目があり、それに事前に答える必要がありましたけどね...
過去の渡米歴や学歴、職歴など。
国籍、性別などによっても、サイトで聞かれる質問内容が異なるみたいで、
事前に答えていた質問がサイトにはないこともありました。
(日本人の女性?は、学歴を答える欄がないなど)

最後に自分でもサイトの回答内容を確認して、電子サインを行います。

アメリカから、面接に必要な書類を送ってもらう必要があり、
さらに年末年始もかさなったので、面接は1月中旬に行うことに。
その前に、アメリカの弁護士事務所の方とSkypeで打ち合わせ。
最初、英語で大丈夫か?!と思っていましたが、日本人の方でした(笑)

面接は東京のアメリカ大使館で受けようと思っていましたが、
直前で航空券があまりにも高かったため、大阪のアメリカ領事館で
受けることにしました。
こういうとき、地方は不便ですね。大阪行くのにも、高速バスで片道6時間(^_^;)

H1Bビザは、専門職のビザで、アメリカ人ではカバーできない専門的な仕事を
するということが大前提なので、専門的なことについて聞かれると思う
ということで、弁護士事務所の方からはアドバイスをいただいていました。

私、英語でのアドリブが全くできないので、
申請した書類を丸暗記する作戦に出ました(笑)

面接数日前からは、緊張と不安で寝不足に・・・

そして、迎えた当日。
面接の予約時間は、面接をする時間ではなく、大使館、または領事館に到着する時間
なので、時期にもよりますが、待つときは2~3時間かかることもあるそうで。

私は朝10時の予約で、念のため、9時半過ぎには領事館に着いてしまいました。
領事館は、警備員の方が周りを固め、他とは違う雰囲気・・・

とりあえず、10時の予約なんですが、ということを伝えたら、
早く入れてもらえました。

面接に持ち込めるのは、面接に必要な書類と小さなカバンのみ、
携帯も預けるということで色々なサイトに書いてあったのですが、
ルールが変わったのか、預ける必要はありませんでした。

建物に入るときは、空港のようなセキュリティーチェックがあります。
セキュリティーチェックが終わると、係の方が書類チェックをして、
パスポートの裏に何やらシールを貼っていました。
(そのシールをはがしていいのか分からなくて、いまだに貼り付けたまま
にしてあります…笑)

そして、エレベーターで上の階に向かい、まずは指紋の採取。
あきらかに日本の方ではありませんでしたが、普通に日本語で質問されました(笑)

そして、階段で下の階に下り、いよいよ面接!
ここでも日本語で「英語話せますかー?」と聞かれました。

本当は「a little」と答えたいところでしたが、英語力も必要とされる職種なので
「Yes」と答えました(^^;)

質問内容は、会社のこと(何をする会社なのか)、仕事内容、出身大学のこと、
前職についてなどでした。
たいして突っ込まれることもなく、丸暗記した内容を発揮することもほとんどなく、
面接終了。。。

唯一、答えに困ったのが、前職が今度の仕事にどんな風に役立つか?と聞かれたこと
ですかね。想定外の質問で、もはや何を答えたか忘れてしまいましたが、
「Your visa is approved! You will receive your passport within 7 days 」と言われ、
パスポート以外のすべての書類を返されました。

私はてっきり、書類も回収されると思っていたので、
「書類は持って帰っていいんですか?ビザ付きパスポートは7日以内に届くんですよね?!」
と聞き直してしまいました。(あ、もちろん英語です)

2~3時間はかかると思っていた面接ですが、9時半過ぎに到着して、
9時50分頃には領事館を出ていました(笑)
面接ももっと緊張すると思いましたが、緊張するヒマもなくあっという間に終了(笑)

その夜は久しぶりにぐっすり眠れると思いましたが、
逆に興奮してまたもや眠れませんでした(/_;)

ビザ付きパスポートも、3日後には無事に手元に届きました!
パスポートの追跡ができるサイトがあり、追跡番号もそこで確認できるはずなのですが、
「あなたのビザは大使館から持ち出され、郵送手続き中です。」という状態が続き、
追跡番号を確認することなく、ビザ付きパスポートが届きました(笑)

ビザ付きパスポートが届いてから、渡米日、入社日等を決め、
2月上旬にアメリカにやってきました。

2017年6月から始まって、ほぼ1年6ヶ月・・・
本当に長かったです。

ビザの条件は、年々厳しくなっていて、審査も遅れがちで、
一時はどうなるかと思いましたが、本当に無事に取れて良かったです!

・・・と、ここまで起きたことを一気に書いてきたので、長くなってしまいました(^_^;)

オーストラリアで、アルバイトはしていたものの、フルタイムで会社の中で
働くという環境が久しぶりなので、ただ今、絶賛リハビリ中です!笑

次からは、アメリカと日本、オーストラリアの違いについて書いていきたいと思います。


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2019年3月18日月曜日

アメリカにいます

大変ご無沙汰しております。
このブログを見てくださっている方がいたら嬉しいのですが…

オーストラリアから帰国して、一度もブログを更新しておらず。。。
今は、アメリカで仕事を始めています。

ただ、すべてが順調だったわけではなく…
ビザの審査が通常通りに進んでいれば、9月下旬に渡米、
10月から勤務開始だったのですが、ビザの審査が年々厳しくなっている中、
アメリカに到着したのは、2月上旬でした。

8月上旬に日本に帰国してからは、ほぼ抜け殻状態でした(笑)
約3年、お世話になったホストファミリーとの別れは、本当に辛く号泣。。。
私が「いつかリムジンカーに乗ってみたい」という話をしたのを覚えてくれていて、
帰国日に何と空港までリムジンカーを手配していてくれました。

「今までのStudentの中でも、君は特別だから・・・」と言ってくれたのが
本当に嬉しかったです。
今、思い出しただけでも涙が出てきます。

ホストファミリーとは、今でも定期的に連絡を取っていています(*^^*)

思いがけず、日本に約半年間いたのですが、特に何をするわけでもなく、
生温い環境で生活していました(笑)
田舎なので短期アルバイトができるところもなく、
しかも車がないと仕事場にも行けない、アメリカのビザもいつどうなるか分からない、
と自分に言い訳を作って、ニート生活を満喫(^_^;)

唯一したことと言えば、母親や祖母のお出かけに付き合う(運転手は私)、
週に2、3回、妹がパートに出ている間、先日、1歳を迎えたばかりの姪っ子ちゃんの
面倒をみることくらいでした。
今ではオムツも替えられますよー(笑)

これは、まだアメリカに来たばかりのときに撮った写真ですが・・・
雪国にいます!

アメリカに着いてからも色々あったので、また更新を再開したいと思います。
これからもよろしくお願いしますm(__)m

あ、ブログのタイトル、どうしましょうかね…


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